矯正の症例について

歯列矯正の実例

  • 出っ歯・・・前歯で食べ物を咬み切れますか?
  • 受け口・・・食べ物が口の中に残ってしまいませんか?
  • 叢生・・・笑顔が台無しになっていませんか?
  • 開咬・・・滑舌(かつぜつ)が悪いと言われませんか?
  • すきっ歯・・・幼児っぽいと言われませんか?
  • 過蓋咬合・・・正面から下の歯が見えていますか?

出っ歯(上顎前突) 前歯が飛び出している

出っ歯の症例1
出っ歯(上顎前突) [治療前]
出っ歯(上顎前突) [治療後]
治療の説明

この人は出っ歯で凸凹もあり口元が出っ張っていました。その結果、口で呼吸をしてしまったり、前歯で物を切ったり奥歯で物を噛み潰す機能に問題がありました。
適切な治療をすることで①良い歯並び、②良い咬み合わせ、①・②を長持ちさせるために口が開かないように治療しました。上記写真で治療前、治療後の口元を比べてみてください。

出っ歯の症例2
出っ歯(上顎前突) [治療前]
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出っ歯(上顎前突) [治療後]
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受け口(下顎前突) 下の歯が前歯よりも前に出ている

受け口の症例1
受け口(下顎前突) [治療前]
受け口(下顎前突) [治療後]
治療の説明

歯並びがきれいだからと言って咬み合わせが良いとは限りません。
咬み合わせが悪いと、前歯で切ったり奥歯で噛み潰す機能が使えず、堅いお肉や繊維性の野菜を食べたときに食べ物が長く口の中に残ってしまいます。
治療することにより、受け口の顔つきも改善し、歯の機能も取り戻し、将来の健康と幸せにつながります。

受け口の症例2
受け口(下顎前突) [治療前]
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受け口(下顎前突) [治療後]
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叢生(八重歯、凸凹、乱ぐい) 上下の歯がデコボコで歯並びが悪い

叢生の症例1
叢生(八重歯、凸凹、乱ぐい) [治療前]
叢生(八重歯、凸凹、乱ぐい) [治療後]
治療の説明

歯が凸凹して、笑ったときに凸凹が目立って笑顔が台無しになっていました。
また、このままでは、虫歯や歯ぐきの病気になりやすい口の中の環境でした。
治療することによって笑顔はもちろん、歯磨きのしやすい(虫歯や歯ぐきの病気になりにくい)口の中の環境にすることができました。

叢生の症例2
叢生(八重歯、凸凹、乱ぐい) [治療前]
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叢生(八重歯、凸凹、乱ぐい) [治療後]
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開咬 上下の歯を咬み合わせた際に、きちんと咬み合わない

開咬の症例1
開咬 [治療前]
開咬 [治療後]
治療の説明

前歯は物を切るために大切な歯です。
この症例は、ベロ(舌)の癖などによって引き起こされていると思われます。
奥歯数本でしか物が咬めておりません。
そのことがかなり胃腸に負担をかけております。
治療することによって、胃腸への負担もなくなり、滑舌(カツゼツ)も良くなり、発音もはっきりできるようになります。

開咬の症例2
開咬 [治療前]
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開咬 [治療後]
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すきっ歯(空隙歯列) 歯と歯の間に隙間がある

すきっ歯の症例1
すきっ歯(空隙歯列) [治療前]
すきっ歯(空隙歯列) [治療後]
治療の説明

歯に隙間があいていると、笑ったときに隙間が目立って子供っぽく(幼児的印象)見えてしまいます。ベロの習慣(舌癖)が原因でこのような状態になっていることも多くみられます。
治療後は、隙間も埋まり、幼児っぽい印象も解消できます。

すきっ歯の症例2
すきっ歯(空隙歯列) [治療前]
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すきっ歯(空隙歯列) [治療後]
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過蓋咬合(かがいこうごう) 前歯の咬み合わせが深く下の歯が見えない

過蓋咬合の症例1
過蓋咬合(かがいこうごう) [治療前]
過蓋咬合(かがいこうごう) [治療後]
治療の説明

正面から見た時に、上の歯が下の歯を覆ってしまっています。
前歯で食べ物を切ることができず、また奥歯の咬み合わせがよくないケースが多いです。
そのため、食べ物を細かく分解できないまま、口の中に残ってしまいます。

過蓋咬合の症例2
過蓋咬合(かがいこうごう) [治療前]
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過蓋咬合(かがいこうごう) [治療後]
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電話:0422-21-8888