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矯正治療について

院長先生の治療コンセプト

院長先生の治療コンセプト のイメージ
良い歯並び

綺麗な歯並びですてきな笑顔ができます。

良い咬み合わせ

良い咬み合わせでなければ、前歯できり、奥歯で噛み潰すという作業ができません。前歯で物が切れないから、奥歯だけで咬んでいるという方がたくさんいます。また、咬み合わせが悪いとお肉や野菜の繊維がいつまでも口に中に残ってしまいます。

それが長持ちするために口が開かないところに歯を運ぶ(口呼吸しないため)

1.良い歯並び、2.良い咬み合わせができても、普段から口が開いていると鼻より口で呼吸をする方が楽なため、口呼吸を行うようになってしまいます。
そうすると歯肉が炎症し、将来的に歯槽膿漏症の原因になってしまいます。
歯がしっかりしているだけでなく、その土台もきちんとしなければなりません。

1~3どれが欠けても良い治療にはなりません。
そのためには、時には歯を抜くことも必要になります。

各症例から治療方法を紹介します

  • 出っ歯・・・前歯で食べ物を咬み切れますか?
  • 受け口・・・食べ物が口の中に残ってしまいませんか?
  • 叢生・・・笑顔が台無しになっていませんか?
  • 開咬・・・滑舌(かつぜつ)が悪いと言われませんか?
  • すきっ歯・・・幼児っぽいと言われませんか?

初診カウンセリング(無料)

初診カウンセリング(無料) のイメージ
初診カウンセリング(無料)

歯列矯正に関しての説明を行います。
歯並びの基本、ご本人の歯並びの主な問題点、ご本人と類似した患者さんの治療例などが話の中心になります。
だいたいの治療方法、使用する装置、治療期間、料金などについても説明いたします。
※お電話でご予約のうえ、お気軽にお越しください。

診査・診断 のイメージ
診査・診断

レンドゲン写真3枚、顔と口の写真5枚ずつを撮影し、歯の模型を製作し、約1週間かけて診断します。

コンサルテーション のイメージ
コンサルテーション
  • 診断の結果をもとに今後の治療方針について詳しくお話します。
    期間、装置、抜歯の必要性の有無などについても具体的に説明いたします。
  • 治療プランを年齢に基づいて算出した正確な費用をお知らせし、お支払い方法等のご相談をいたします。
    (別途お支払いについてを参照ください。)
矯正装置装着 のイメージ
矯正装置装着

一度にすべての矯正装置を装着せずに慣らしながら治療を進めていきます。なぜならば、一度に装置を装着してしまうと痛みや違和感、食事に支障が出てしまう事があります。そうならないために慣らしながら装置を装着していきます。

2週間後のチェック のイメージ
2週間後のチェック

装置を入れから2週間後にチェックを行います。
装置が壊れていないか、歯磨きは正しくできているかなどを確認します。

月決処置 のイメージ
月決処置

約4週間ごとに針金を曲げ直したり交換したりします。
ヘッドギアーやチンキャップをご使用の方はそのチェックを行います。
標準的には14-22回前後を目標としていますが、個人差はあります。

抜歯を必要とする方は月決処置の1回目と2回目の間に抜いていただきます。なお当院は歯列矯正のみを専門に行っております。抜歯の際は、当院をご紹介くださった歯科医院、又は当院でご紹介させていただく歯科医院にご依頼状をお書きします。

矯正装置の撤去 のイメージ
矯正装置の撤去

治療前の資料(レントゲン写真)を参照しながら、治療結果を患者様に確認・同意していただき、装置を外します。

リテーナー装着 のイメージ
リテーナー装着

リテーナー(保定装置)をセットします。
歯はまだ不安定な状態にあり、元の位置に戻ろうとします。矯正装置を外した後、治療したものを最大限に維持するために最低1年~1.5年間程度は、食事・歯磨き時を除いて常にリテーナーをはめておくことが重要です。

観察・終了 のイメージ
観察・終了

数ヵ月ごとに観察を行い、新しい位置に移動した歯が安定しているかどうかをチェックします。
安定性がよくなってきたらリテーナーの装着時間を徐々に減らしていきます。