矯正の症例について

歯列矯正の実例

出っ歯(上顎前突) 前歯が飛び出している

前突 非抜歯ケース 13才女性
前突 非抜歯ケース 治療前 前突 非抜歯ケース 治療前
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前突 非抜歯ケース 治療前 前突 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2015.12.19
治療終了日
2017.12.23(動的治療期間)
開始時年齢
13才7ヶ月
終了時年齢
15才7ヶ月
装置料
56万円(装置50万、コンビネーションヘッドギア6万)
月決処置料
3,000円×22回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

前歯が出っ張っている状態で、口唇が閉じられず、口呼吸になっています。
これにより口唇が乾くだけでなく、歯肉が乾燥して赤くなり、これが歯周病へと発展し、将来早い時期に歯を失う心配も出てきます。
また、前歯で物が上手に切れていないので、咀嚼に悪影響を及ぼします。

治療をすることで、咀嚼能率もアップ、審美的にも口元がスッキリし、口呼吸がなくなり、結果として口腔内が常に唾液で潤い、歯肉にやさしい状態になった症例です。

前突 抜歯ケース 23才女性
前突 抜歯ケース 治療前 前突 抜歯ケース 治療前
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前突 抜歯ケース 治療前 前突 抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2016.5.1
治療終了日
2018.4.11(動的治療期間)
開始時年齢
23才1ヶ月
終了時年齢
25才1ヶ月
装置料
56万円(装置50万、コンビネーションヘッドギア6万)
月決処置料
3,000円×22回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

奥歯の咬み合わせの位置は良いのですが、顎に対して歯が大きく、入りきれずに一部デコボコになったり、前歯が前方に突出してしまい、前歯で物を切ったりすることが出来ず、奥歯にもデコボコがあるので、咀嚼能率がよくありません。また、前歯が突出することにより、いつも口が開いてしまいこれにより口呼吸をすることになり、口腔内の乾燥により赤い歯肉になり、歯周病の原因になっています。

治療をするために、4本の歯を抜きましたが、口呼吸の停止、咀嚼能率のアップ、審美的な向上などの利点を獲得することができた症例です。

受け口(下顎前突) 下の歯が前歯よりも前に出ている

受け口(反対咬合) 非抜歯ケース 17才女性
受け口(反対咬合) 非抜歯ケース 治療前 受け口(反対咬合) 非抜歯ケース 治療前
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受け口(反対咬合) 非抜歯ケース 治療前 受け口(反対咬合) 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2011.5.30
治療終了日
2013.7.19(動的治療期間)
開始時年齢
17才2ヶ月
終了時年齢
19才4ヶ月
装置料
54万円(装置50万円、3Dリンガルアプライアンス4万)
月決処置料
3,000円×26回(装置費用を一括支払)
リテーナー
56,000円(透明なリテーナー)
治療の説明

歯並びはきれいに見えますが、顎の発育のアンバランス(下顎が多く発育、上顎の発育が不足)により、下顎の奥歯が上顎に対して前の方にズレてしまい、奥歯の咬み合わせが1本対1本の状態で、かつ前歯の咬み合わせが切端咬合(edge to edge)になり、食べ物を切ったり咬みつぶしたりする能力は低下していました。顔つきは下顎が強い感じでした。

治療により奥歯の2本対1本の咬み合わせの関係と、前歯の良好な咬み合わせ(被蓋)の確立により咀嚼能率を大幅にアップすることが出来ました。更に発音も明瞭に、また顔つきのバランスが整い、下顎の強い感じがなくなった症例です。

受け口(反対咬合) 抜歯ケース 19才女性
受け口(反対咬合) 抜歯ケース 治療前 受け口(反対咬合) 抜歯ケース 治療前
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受け口(反対咬合) 抜歯ケース 治療前 受け口(反対咬合) 抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2012.5.7
治療終了日
2014.5.23(動的治療期間)
開始時年齢
19才10ヶ月
終了時年齢
21才10ヶ月
装置料
52万円(メタル装置46万円、コンビネーションヘッドギア6万)
月決処置料
3,000円×23回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

顎の発育のアンバランスによる奥歯の前後的な位置のズレは少なかったのですが、顎の大きさに対して歯のサイズが大きく、上顎の歯のデコボコが下顎よりも大きいために反対の咬み合せになっていました。
下唇が突き出た感じがあり、上顎のデコボコも大きかったので、上下左右の第一小臼歯4本を抜歯し、下顎は前歯を後ろに下げることにより突出した下唇をさげてE-Lineのバランスをととのえ、上顎ははみ出た犬歯を抜歯した隙間を使って整列させ、上下の咬み合わせを良好なものにしました。

治療により、奥歯の咬み合わせ、前歯の咬み合わせ、側貌を整え、機能的にも審美的にも患者さんに満足していただける結果を得ることができた症例です。

叢生(八重歯、凸凹、乱ぐい) 上下の歯がデコボコで歯並びが悪い

叢生 非抜歯ケース 34才女性
叢生 非抜歯ケース 治療前 叢生 非抜歯ケース 治療前
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叢生 非抜歯ケース 治療前 叢生 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2012.6.24
治療終了日
2014.6.8(動的治療期間)
開始時年齢
34才11ヶ月
終了時年齢
36才11ヶ月
装置料
62万円(装置50万円、年齢差8万円、3Dリンガルアプライアンス4万)
月決処置料
3,000円×22回(装置費用を一括支払)
リテーナー
56,000円(透明なリテーナー)
治療の説明

歯を抜かずに必要なだけ歯並びの幅を拡大することにより、前歯を綺麗に並べるための空隙を獲得し、美しい歯並びになりました。このケースでは、側方への左右3mmずつの拡大で十分だったので、前歯の前方への拡大を最小限に抑えることが出来、前方拡大によって口元が出っ張ってしまい口呼吸になったりする事なく、治療を終了することが出来ました。

治療することで、前歯で食物を切るという機能性の向上と審美的な改善ができた症例です。

叢生 抜歯ケース 17才女性
叢生 抜歯ケース 治療前 叢生 抜歯ケース 治療前
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叢生 抜歯ケース 治療前 叢生 抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2010.3.31
治療終了日
2012.11.16(動的治療期間)
開始時年齢
17才4ヶ月
終了時年齢
20才0ヶ月
装置料
50万円(装置50万円)
月決処置料
3,000円×27回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

前歯がデコボコしていることで、歯ブラシがしづらいため、歯垢や歯石が残りやすく、歯周病の原因にもなってしまいます。また、咬み合せが悪いため、前歯でお肉などを噛み切るのが難しく、咀嚼能率が低くなります。また、前歯の前突が原因で唇がいつも開いてしまい、普段から口呼吸になってしまい口腔内が乾くことで歯周病の原因にもなってしまいます。

治療をすることで、審美的な改善はもちろんのこと、前歯で切ったりすることが出来るようになり、咀嚼能率が向上し、また歯ブラシも容易になり、口腔内の衛生状態が確実にアップした症例です。

開咬 上下の歯を咬み合わせた際に、きちんと咬み合わない

開咬 非抜歯 37才女性
開咬 非抜歯ケース 治療前 開咬 非抜歯ケース 治療前
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開咬 非抜歯ケース 治療前 開咬 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2013.11.11
治療終了日
2015.9.10(動的治療期間)
開始時年齢
37才0ヶ月
終了時年齢
38才9ヶ月
装置料
65万円(装置50万円、年齢11万円、3Dリンガルアプライアンス4万)
月決処置料
3,000円×22回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

奥歯だけが上下で接触し、前歯は全く咬み合っていません。これにより、前歯で全く物を切ることができず、咀嚼能率を大幅に減少させています。審美的には笑うと前歯が出っ張った感じがあり、 唇が閉じられず必然的に口呼吸をしている状態です。また、前歯のスキ間が原因で、発音の際に空気が漏れ、漏れないように舌がそのスキ間を埋めて発音するので、いつも英語のTHの発音をしているような話し方になり、いわゆる「舌ったらず」になっていました。

治療後は、前歯で物が切れるようになり、発音も明瞭になりました。審美的にも前歯の前突感が解消された症例です。

開咬 抜歯ケース 19才女性
開咬 抜歯ケース 治療前 開咬 抜歯ケース 治療前
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開咬 抜歯ケース 治療前 開咬 抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2012.9.4
治療終了日
2014.7.30(動的治療期間)
開始時年齢
19才2ヶ月
終了時年齢
21才0ヶ月
装置料
50万円(メタル装置46万円、3Dリンガルアプライアンス4万)
月決処置料
5,000円×22回(装置費用を分割支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

下顎の前歯が生まれつき1本少なく、上顎の犬歯が大きくはみ出していたので、上顎第一小臼歯(犬歯の1本後ろの歯)2本を抜歯して治療しました。治療前は、上下の奥歯のみが接触しているだけで、それ以外の歯は全く接触が無く、お食事の際にはかなり苦労されていたようです。このままの状態では若い時は良いとして、年をとった時に消化能力という点からかなり胃腸に負担のかかる状態でありました。発音も不明瞭で舌ったらずの話し方だと周囲の方に言われていたそうです。

治療後はお食事の時間が楽しくなったそうです。また、発音もハッキリとし、人前でお話しすることに対するコンプレックスも解消されたとお話ししてくださった症例です。

すきっ歯(空隙歯列) 歯と歯の間に隙間がある

すきっ歯 非抜歯ケース 16才女性
すきっ歯 非抜歯ケース 治療前 すきっ歯 非抜歯ケース 治療前
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すきっ歯 非抜歯ケース 治療前 すきっ歯 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2011.11.12
治療終了日
2013.11.6(動的治療期間)
開始時年齢
16才10ヶ月
終了時年齢
18才10ヶ月
装置料
50万円(装置50万)
月決処置料
3,000円×25回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

この症例は、前歯にスキ間があり、笑ったりすると見えてしまうので思いっきり笑えないという主訴で治療を開始した症例です。治療終了後は、人前で思いっきり笑えるようになり、食べ物も前歯で切ったりすることがやり易くなったと感想があった症例です。
※すきっ歯症例は、歯と歯の隙間を利用して治療するので非抜歯で行える症例が多いです。

過蓋咬合(かがいこうごう)前歯の咬み合わせが深く下の歯が見えない

過蓋咬合 非抜歯ケース 21才女性
過蓋咬合 非抜歯ケース 治療前 過蓋咬合 非抜歯ケース 治療前
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過蓋咬合 非抜歯ケース 治療前 過蓋咬合 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2008.6.25
治療終了日
2010.5.26(動的治療期間)
開始時年齢
21才2ヶ月
終了時年齢
23才1ヶ月
装置料
50万円(メタル装置46万円、3Dリンガルアプライアンス4万)
月決処置料
5,000円×22回(装置費用を分割支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

前歯の咬み合せ(被蓋)が深く、前歯で物を咬み切ることが出来ず、奥歯のみで咬みつぶしていました。しかし、この症例は、特に下顎の幅がかなり狭く(狭窄)、奥歯で咬み砕くことも大変やりにくくなっていました。

治療は、上下共に歯並びの幅を両側3.5ミリほど広げ、デコボコや咬みあわせが深くなっている原因を取り除き、写真のような前歯と奥歯の良好な咬みあわせを回復し食物を咬んだり切ったり咀嚼能率を格段に向上させることができた症例です。

過蓋咬合 抜歯ケース 16才男性
過蓋咬合 非抜歯ケース 治療前 過蓋咬合 非抜歯ケース 治療前
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過蓋咬合 非抜歯ケース 治療前 過蓋咬合 非抜歯ケース 治療後
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治療開始日
2011.3.2
治療終了日
2013.7.23(動的治療期間)
開始時年齢
16才2ヶ月
終了時年齢
18才6ヶ月
装置料
56万円(装置50万、コンビネーションヘッドギア6万)
月決処置料
3,000円×25回(装置費用を一括支払)
リテーナー
46,000円
治療の説明

前歯の咬み合わせ(被蓋)が大変深く、下の顎の前歯がまったく見えない状態です。この状態だと前歯で物を切ったりすることが困難です。さらに、上の奥歯が下の奥歯より前方にズレており、奥歯の咬み合わせが1本対1本の関係で、咀嚼能率が悪い状態です。

治療後は、良好な前歯の咬み合わせ(被蓋)、奥歯の2本対1本の咬み合わせが完成し、咀嚼能率が大幅にアップしました。上顎の第一小臼歯を2本抜いての治療となりましたが、結果的には、咀嚼能率、審美、口腔内の衛生状態も格段に向上した症例です。

電話:0422-21-8888